50代「おばさん化」なりたくてなったわけじゃない!

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ライフスタイル

「おばさん化」と言っても年齢に関係無く、若くてもおばさん化している人もいます。

ですが、50代は年齢で世間で言う「おばさん」の部類に入ってしまうと思います。

いつまでも若いままでいれるわけでもありませんし。

しかし、同じ50代なのに「おばさん化」していない人がいます。

どうしてなのかを考えてみたいと思います。

「おばさん化」のポイントは見た目?

・肌の衰え(シミ・シワ・たるみ)
・白髪が目立つ
・若作りなメイクやファッション

見た目は、ある程度仕方がないと思うのです。ただ、出来ることはありますよね?


若い方のような肌のハリは無くなって当たり前。
勝手に白髪が出てくるんです。
年齢に合ったメイクやファッションがわからないんです。と言っていては「おばさん化」
まっしぐらです。

見た目がおばさん化してくる人は、自分に無頓着になってしまって手抜きをしているから

かもしれません。年齢を言い訳にして美意識が低いことが原因かも。

 

見た目が「おばさん化」していない人

・自分に合ったメイクやファションを取り入れる
・お肌のお手入れも年齢に応じて行う
・表情筋を鍛える

若作りをするのではなく、今の自分が一番キレイに見えるファッションを探してみましょう。
また、流行も少し取り入れてみることも忘れないでください。

流行を追いかけ過ぎると逆効果ですので気をつけてくださいね。

年齢とともにお肌の保湿は必須です。

また、ボサボサの髪も疲れた印象を与えてしましますので注意です。

お肌も髪も乾燥が大敵ですので、まず保湿を。

そして口角が下がっていると老け顔まっしぐらですから口元の表情筋を鍛えましょう。

現在は、マスクをしていますから特に口元の表情筋が緩んでしまっています。

通勤電車の中でも「にーっ」と口角を上げて表情筋を鍛えましょう。

口角が上がっていると笑顔に見えるので印象が明るくなります。

「おばさん化」のポイントは雰囲気?

・話し方
・厚かましい態度
・人の目を気にしない

・噂話が大好き

周りを気にせずに大きな声で話す。知らない人にも馴れ馴れしく話す。

電車やレジで並ばずに割り込みする。

道の真ん中を堂々と歩くだったり、道の真ん中を自転車で走る。

前から人が来ても避けない。

自分で「もうこんな年だから」とおしゃれを諦めてみたり、手を抜いてみたり。

すっぴんで近所のコンビニまでとか。

また、周りの迷惑を気にせず、道の真ん中で立ち話をする。

これは話し方とも共通しますが、ところかまわず大きな声で話す。

ご近所の噂話や芸能人のゴシップなどが人の不幸が大好き。

雰囲気が「おばさん化」していない人

・体型に気を配る
・新しいことにチャレンジする
・年齢のことを気にしない

「おばさん」と呼ばれたくないと思って体型や姿勢に気を使い若々しい気持ちでいる

気持ちはとても大切です。

「もう、おばさんだから」と思った瞬間から色々な手抜きが始まります。

ぽっこりお腹に丸まった背中。鏡を見なくても悲しくなります。

おばさん化していない人ってスタイルが良いと思いませんか?

無理に痩せる必要はありません。健康的な体型を目指しましょう。

何か夢中になれるもの(こと)や楽しいもの(こと)を見つけることは、

雰囲気が明るくなっておばさん化を止めることができると思います。

年齢は年齢です。時間は誰にでも平等です。

年齢を重ねたからと言い訳をせずに、たくさんの経験を積み重ねて人間的に厚みがでたと

思いましょう。

まとめ

雰囲気や態度は、自分次第でいくらでも変えることはできます。

周りの状況を見て、自分勝手な行動をさけるようにしましょう。

そして、何ごとも「面倒くさい」と思ってしまっては「おばさん化」まっしぐらです。

「おばさん化」していない女性は、いつまでもキレイで魅力的です。

それには努力が必要です。

いくつになっても女性としての魅力を磨く努力を忘れないようにしたいものです。

見た目も雰囲気も手抜きをしないことが大切です。

周りをみて「おばさん化」しているなぁと思う人を反面教師にしてみましょう。

いくつになっても輝いていられる人になれるように、意識して毎日を過ごしてみて下さい。