丁寧な言葉遣いは、大人の女性に必要な品格です。

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ライフスタイル

大人の女性に大切な品格とは「美しい言葉を身につけること」

 

 私たち世代にとっては、「丁寧で美しく品のある言葉使い」に憧れませんか?

 外見はとても美しく品があるのに、話をしてみたら「あれ?何か違う?」と

思ったことはありませんか?また、自分自身が周りの方々をがっかりさせて

しまっているかもしれません。

 

ご自身の言葉遣いにちょっと自信がないと思われる方はご自身の使っている言葉を

少し見直してみてください。また、私は十分美しい言葉で話せているわ。と思われる方は

ご確認くださいませ。

二重敬語を使っていませんか?

二重敬語とは、敬語を重なって使ってしまうことですが、普段からよく聞く言葉の

 二重敬語は

おっしゃられるご覧になられるなど、焦っているときなどに

 ついつい使ってしまうことがありますよね。後でなんだか違和感を持ってしまって

 よくよく考えてみたら二重敬語で恥ずかしい思いをするなんてことが

ないように気を付けましょう。

 

 「お~なる」+れるやられるは、よく使ってしまう二重敬語に多いパターンです。

 おっしゃるで十分敬語なのですが、おっしゃられると言ってしまったり

ご覧になるで十分な敬語なのに、ご覧になられると言ってしまう。

  普段でもとてもよく間違って使われている言葉ですので、気つけましょう。

 私自身も正直、使ってしまっていました。

 

「拝見いたします。」「お見えになりました。」が正解なのですが

ついついやってしまっています。

 丁寧に話をしなくてはならないと思えば思うほどにおかしな言葉になって

 

正式な言葉遣いをしっかりと覚えていきましょう。

丁寧な言葉遣いで魅力度をアップしましょう。

普段は、わたしと言っていても少しかしこまった場所などではわたくしと

言い方を変えるとちょっぴり品よく感じませんか?

 今日のことを本日(ほんじつ)昨日のことを昨日(さくじつ)と言い換えた

だけで魅力度がアップしたように感じます。

また、会うをお目にかかる聞くをうかがうありますをございます。のように

丁寧な話し言葉に変えるだけで、とても優しそうな印象を与えることができます。

 年齢を重ねた今では、様々なシーンで若いころのような言葉遣いではなく、

 

 年齢に見合った言葉遣いを意識して心がけましょう。

 

正しい言葉遣いにたくさん触れてみましょう。

書籍や新聞は、正しい言葉を使っていますのでその文章の中できれいな言葉や

フレーズを覚えて使ってみましょう。

 また、少し上の年齢の方とお話してみることもおススメです。

 

自分よりも長い人生の経験積まれている方は、たくさんの言葉をご存じですから

楽しい会話の中で勉強させていただけます

そして上品な話し方をされる方は、少しゆっくり話をされているように感じませんか?

 早口でまくし立てるような話し方では、上品に思えません。

 自分が話をするとき、少しゆっくり話してみると相手にも不安感を与えず

丁寧に話してくれているように感じてもらえると思います。

丁寧に接してもらうとこちらも丁寧に接しようと思えますので、お互いに余裕が

生まれてきます。この 余裕こそが品格 なのではないでしょうか。

 

もちろん、不平や愚痴などネガティブな感情の言葉遣いも上品とは言えません。

なので、なるべくポジティブなお話を心がけてみてくださいね。

まとめ

大人の女性に大切な品格とは「美しい言葉を身につけること」

間違った敬語や言葉遣いを修正することは、なかなか難しいかもしれません。

少しずつでも修正していき、自分のものにできれば

 

上品で物腰の柔らかい大人の女性を目指しましょう。